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2012/11/15

触れても良い精油

アロマテラピーを取り入れている方にはよく知られたことですが、
精油(エッセンシャルオイル)原液は直接触れてはいけません。
原料となる植物が抽出されるときに、自然の状態よりもとても濃縮されていて刺激が強くなっています。

ですが、触れても大丈夫とされている精油にラベンダーがあります。

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1910年6月、フランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセ(Rene-Maurice Gattefosse 1881~1950)が
実験中に爆発を引き起こして、両手と頭皮にやけどを負った。そのとき、とっさにラベンダー精油をかけたところ、みるみる回復し、驚いたというエピソードがあります。
その後、ラベンダーをはじめとする精油の研究を始めました。そして1937年に「Aromatherapy」という書籍が世に送り出され、現在のアロマセラピーが始まりました。

アロマテラピーのはじまりはラベンダー精油からだったのです。
(さかのぼれば紀元前から香りやハーブを様々な形で利用して来ています。ですが、アロマテラピーと名がついたのは、このルネ・モーリス・ガットフォセがそう名づけたときからです)


私が1990年代にアロマテラピーを習ったときに
触れても大丈夫な精油として教わったのが、
ラベンダーとティートリーの2種類でした。

でも今、改めて勉強してみますと、ティートリーは刺激の強い精油だと紹介されています。
1.8-シオネールという成分が刺激が強いそうなのです。

現在の私の先生に
「昔ティートリーも触れてよい精油と聞いたことがありますが?」と質問したところ、
「以前はそういわれていましたが、現在はティートリーは触れてはいけない精油になりました」とのこと。

しかも!
1年経過したティートリー精油は毒性が発生するので、使用しないほうが良いですよとのこと。

普通は開封1年たった精油は使わないというルールが一般的になっていますが。。
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